社労士開業失敗の反省から学んだこと

社労士とは何か、定義、開業成功社労士の業務、起業とは何か、開業準備の全体像、顧問先を着実に開拓できる仕組み、他

社会保険労務士開業成功の鍵

 新年、明けましておめでとうございます。

 社会保険労務士は、独立開業するのであれば、先ずは「開業準備の全体像」と「社労士の業務」を知って、適切な開業準備を計画実行し、

 「顧問先を着実に開拓できる仕組み」と社会保険労務士事務所の中核的業務「顧問契約業務」「給与計算代行業務」をきちんとしっかり開業準備できるかどうか、が社会保険労務士開業成功の鍵になります。

 そして、開業社会保険労務士は、顧問契約業務(労務相談、労働社会保険の届出手続代行)と併せて「給与計算代行業務」も受託しなければ、顧問契約を長く継続させることができないことにご注意ください。

 また、適正な給与計算を行うためには、高度な労働社会保険諸法令の専門知識だけではなく、本質的な所得税法(給与所得)の基礎知識が必須になると共に、最低2年以上の実務経験も必須になります。

 正確な給与計算は、給与計算ソフトを使用するにしても、最低2年以上の実務経験がなければ、給与計算ソフトの「計算結果の検証」が「自信と責任を持ってできる」ようにはなりませんのでご注意ください。

 なぜなら、人事労務や給与計算等の実務には、年1回だけの実務がいくつもありますので、実務に精通するためには最低2年以上の実務経験がどうしても必要だからです。

 このため、社会保険労務士は、事務指定講習を受講して実務経験なしで独立開業するのは論外ですので、事務指定講習の受講はもう止めましょう。

 ここで「開業準備の全体像」や「社労士の業務」とは何か、その他に、

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 今後の方針と適切な計画検討に、きっとお役立ていただけると思います。

 社会保険労務士や社労士受験生の方のご健闘をお祈り申し上げます。

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