社労士開業失敗の反省から学んだこと

社会保険労務士の定義、開業成功社労士の商品、起業とは何か、開業準備の全体像、顧問先を着実に開拓できる仕組み、他

社会保険労務士の業務

 社会保険労務士の業務は、社会保険労務士法第二条に規定されていますが、

 法律の条文が極めて曖昧なうえに複雑なため、要約して暗記をすることはできますが、ほとんど誰も理解できないのが実情だと思います。

 なぜなら、社会保険労務士法第二条は、

 会社で給与計算の実務経験がある方だけが理解できる条文で、

 会社で人事労務の実務経験がある方であっても、給与計算の実務経験がなければ、恐らく理解できないであろうと思う条文だからです。

 具体的に、社会保険労務士法第二条の一部を要約してみますと、

 <第一号業務の一部> 労働社会保険諸法令に基づいて申請書等を作成し、それを行政機関等へ提出代行すること

 <第二号業務> 労働社会保険諸法令に基づく帳簿書類(申請書等を除く)を作成すること

 どうでしょうか、この要約で「社会保険労務士の業務は何か」をご理解いただけましたでしょうか?

 このため、大変多くの社会保険労務士が、長年にわたって「社会保険労務士の業務」を知らずにきたと思いますが、

 遂に、社会保険労務士法第二条を「史上初めて」解明できたと思います。

 詳しくは、ウエブサイト「社会保険労務士/社労士とは定義」を参照してください。

 社会保険労務士や社労士受験生の方のご健闘をお祈り申し上げます。

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これを知らずに開業はダメ!

 私は、10年以上前に社会保険労務士事務所の開業に失敗しましたが、

 今になって考えてみますと、その原因は、社会保険労務士の開業について、

 自分は何を知らないのか、を知らなくて失敗したのだな、と思います。

 当時は既に、インターネットからの情報収集が一般的でしたが、

 社会保険労務士の開業に関するインターネットからの情報は、質の悪いものばかりでした。

 私はそれを認識していたにもかかわらず、

 一部分は、社会保険労務士に関する「不適切な情報」や「誤った情報」を信じて鵜呑みにしてしまい、開業失敗に至ったのだと思います。

 その反省から、情報の取捨選択は極めて重要だ、ということと、

 少なくとも「これを知らずに開業してはダメだな」と思うことがありますので、ここにそれを整理しました。

 それは、

 1.労働社会保険諸法令と給与計算の深い関係
 2.社労士の業務をごまかして曖昧にしない「適切な社労士の定義」
 3.開業成功社会保険労務士の仕事(取扱業務)や年収
 4.社会保険労務士「開業準備の全体像」
 5.起業とは何をすることなのか
 6.社労士事務所の「顧問先を着実に開拓できる仕組み」等です。

 これらのことについて、さらに具体的に正しい情報を知りたい方は、ウエブサイト「社会保険労務士/社務士とは定義」を参照してください。

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ノートPCと格闘中!

 今までは20年以上、デスクトップPCをマウス操作で使ってきましたが、

 今はスマホやノートPCの時代だということで、今週遂にノートPCを買いました。

 ノートPCではあってもその性能は、長年使ってきたデスクトップPCより上で、さらに自由に持ち運びもできる、と言うのですから驚きです。

 そうは言っても、今まで20年以上マウス操作をしてきて、ノートPCのタッチパッド操作には慣れていないため、

 ノートPCの初期設定やデータの移行で、今週は日々格闘中です。

 このブログは、まだタッチパッド操作に慣れていないため、デスクトップPCのマウス操作で書いています。

 ノートPCのタッチパッド操作に慣れるには、恐らくまだ1か月程度はかかるのではないかと思います。

 それにしても、ノートPCを購入してみて気が付いたのですが、

 ノートPCの基本的な使い方は、デスクトップPCの基本的な使い方とは違っていて、

 データはPCに保存しないでクラウドに保存し、外出先からクラウドのデータにアクセスしたり、ネットを介して他者とデータの共有をしたりするのですね。

 もっともデータのセキュリティーがどうなっているのか、ちょっと気になりますが、

 これをあらかじめ知っていれば、ノートPCの性能はもっと落として、例えばChromebookのようなものでも良かったのかな、と思って少し後悔しています。

 今までは、デスクトップPCもノートPCも基本的に同じだと思っていましたが、

 実際に使ってみると、使い方が色々違うことに気付かされて、既に古希を迎えている自分は、時代に乗り遅れていることを実感しました。

 今回は社労士の話題から外れましたが、

 社会保険労務士の本質について「正しい情報」を知りたい方は、ウエブサイト「社会保険労務士/社務士とは定義」を参照してください。

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社労士に関するネット情報について

 情報社会と言われる今、私たちは日常生活の中で、何か分からないことや疑問、悩みや問題などがあると、

 すぐにスマホやPCでネット検索をし、必要な情報を収集して行動できるようになりました。

 ネットの検索エンジンはAI(人工知能)を搭載している優れもので、適切な検索キーワードも提案してくれますので、

 私たちは、新鮮で価値のある情報を容易に収集することができて、良い行動の結果が得られるようになったと思います。

 しかし、ネットの検索エンジン(AI)で上位表示される情報は、

 全てが正しい情報ではなくて、誤った情報や不適切な情報も混ざって上位に表示されますので、情報の取捨選択には注意が必要です。

 特に、社労士に関するネット情報は、公的機関や大手予備校のウエブサイトであっても、誤った情報や不適切な情報を発信していますのでご注意ください。

 具体的に言いますと、

 公的機関は、社労士が開業成功に必須となる「給与計算」を社労士の業務として明示しない、という不適切な情報を発信しています。

 多くの大手予備校は、大量の社労士受験生を集めて儲けたいため、必要な受験勉強の時間を過少に広告宣伝し、独立開業も容易だという誤った情報を発信しています。

 その誤った情報や不適切な情報を鵜呑みにして社労士の受験勉強をしたり、独立開業をしてしまいますと、当然悲惨な結果を招くことになります。

 このため、社労士に関するネット情報は、特に大手予備校のウエブサイトであっても、

 何を根拠とした情報なのか、その根拠は確かなものなのか、どのような計算に基づいているのか、をよく確認し、

 確かな根拠がない情報は安易に鵜呑みにせず、自分の頭で「何が正しいのか」「何が重要なのか」「なぜか」を論理的によく考えて、慎重に情報の取捨選択をしてください。

 そうは言っても、情報の取捨選択が常に適切であれば、最近のネット検索エンジン(AI)はあなたの人生の悩みや疑問、問題を解決してくれる強力な武器になると思います。

 ネット検索の腕を更に磨き、適切な情報の取捨選択をして、良い人生を送りましょう。

 社会保険労務士の本質について「正しい情報」を詳しく知りたい方は、ウエブサイト「社会保険労務士/社労士とは定義」を参照してください。

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社労士試験合格後開業までの流れ

 社労士試験合格後開業までの流れを、簡単にまとめてみました。

 先ず、社会保険労務士に関する「誤った情報」や「不適切な情報」を収集してしまうと、開業成功は極めて難しくなるため、

 1. ウエブサイト「社会保険労務士/社労士とは定義」から
          社会保険労務士に関する「正しい情報」を収集する。

 2. 絶対に開業成功を実現する強い「決意」と
          重い責任を負う「覚悟」を決める。

 3.社会保険労務士事務所「開業計画書」を策定する。

 4. 必須知識の整備をする。

  (1)専門知識の整備
     イ)法令の専門知識整備
     ロ)業務の専門知識整備

  (2)専門外基礎知識の整備
     イ)ジェネラリスト(総合職)としての専門外基礎知識整備
     ロ)法令の専門外基礎知識整備

   ただし、ここで「専門知識」とは、全体像や原理原則の知識に加えて、
  例外を含めた詳細な知識のことを言います。
  「基礎知識」とは、全体像や原理原則の知識のことを言います。

 5. 2年以上の実務経験(必須=>事務指定講習は受講不要)
   給与計算の「結果検証」は2年以上の実務経験なしではできないため

 6.開業準備作業
   「顧問先を着実に開拓できる仕組み」を具体的に創り上げる

 7.連合会の「社会保険労務士名簿」に登録

 8.税務署に「個人事業の開業届」提出

 9.祝!社会保険労務士開業!(3ヵ月以内に顧問先獲得!)

 

 社会保険労務士に関する「正しい情報」を、もっと詳しく知りたい方は、ウエブサイト「社会保険労務士/社労士とは定義」を参照してください。

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社会保険労務士の仕事

 社会保険労務士とは、会社で何の「仕事」をするための国家資格なのか?

 この質問に、ズバリ解答できる人は、大変残念ですが今までほとんどいませんでした。

 なぜなら、「社会保険労務士の仕事」とは「社会保険労務士の業務」と同じ意味ですので、

 多くの社会保険労務士が、社労士法第二条(社労士の業務)を思い浮かべると思いますが、

 社労士法第二条(社労士の業務)は大変複雑なうえに曖昧な条文で、社会保険労務士であっても、ほとんど誰も理解できないのが実情だからです。

 それは、社会保険労務士法議員立法で作られたためか、厚生労働省全国社会保険労務士会連合会においても理解できないのは同じです。

 そうは言っても社会保険労務士は、弁護士や公認会計士と同様に、開業成功すれば年収3千万円以上の安定継続収入が可能な国家資格ですので、

 私を含めて、今までに大変多くの社会保険労務士が独立開業を目指してきました。

 しかし、そのほとんどが、ことごとく開業失敗に終わっているのが実情です。

 その原因は、「社会保険労務士の仕事」とは「社会保険労務士の商品」とも同じ意味になりますので、

 そもそも商品知識がない社会保険労務士が、独立開業しても成功するわけがないのです。

 しかし、史上初めて、遂に社労士法第二条(社労士の業務)を解明できたと思います。

 今までモヤモヤしていた「社会保険労務士の仕事」を知ってスッキリしたい方は、ウエブサイト「社会保険労務士/社労士とは定義」を参照してください。

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コンピュータの近未来

 先日の夜、久しぶりにお酒に酔ってTVをつけたまま眠ってしまいました。

 夜中に目を覚ましたら、TV番組のタイトルが正確ではないかもしれませんが「世界SF作家会議」というような番組をやっていました。

 私は寝ぼけてボンヤリその番組を少し見たのですが、次の話が大変衝撃的でした。

 100年後の近未来、今のスマホが徐々に米粒のような小さなコンピュータチップに変わって、人間の体内に埋め込まれるようになっているかもしれない。

 私の記憶は正確ではないかもしれませんが、話の趣旨はこれで大体あっているだろうと思います。

 私はそのとき大変衝撃を受けて、起きてTVを見ようかと思いましたが、夜中ですし、結局眠気に負けてTVを消して寝てしまいました。

 しかし、翌日以降、その話が気になって私の頭の中をグルグル回って思い出されます。

 私が死んだ後の近未来のことだと思いますが、

 世の中は、人間とコンピュータが一体化して色々便利になる半面、

 一人ひとりの人間の居場所や行動、入力情報が政府から監視され、コントロールされる監視社会になっているのかもしれないと思いました。

 それは「人間のあるべき姿」から考えますと、大いに議論すべきことがあると思いますが、コンピュータはそういう方向で発達していく可能性が高いと思います。

 私たちは、このような「コンピュータの近未来」を考えますと、

 人間とコンピュータが一体化すると、どのようなメリット・デメリットがあるのか、想像力を働かせて具体的に整理しておくべきときが来ているのではないか、と思いました。

 そして、「人間のあるべき姿」と「コンピュータの近未来」に齟齬が生じないよう、私たちは今から議論を始めなければならないのではないか、と思いました。

 今回は社労士とは直接関係がない話になりましたが、社会保険労務士の本質を知りたい方は、ウエブサイト「社会保険労務士/社労士とは定義」を参照してください。

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