社労士開業失敗の反省から学んだこと

社会保険労務士の定義、開業成功社労士の商品、起業とは何か、開業準備の全体像、顧問先を着実に開拓できる仕組み、他

適切な社会保険労務士の定義

 社会保険労務士とは何か、この問いに対し「なるほど」と腑に落ちて納得できる「社会保険労務士の定義」を残念ながら私は見たことがありません。

 なぜ見たことがないのかと言いますと、

 共通して言えることは、どの定義も「社会保険労務士の業務」をごまかして曖昧にしているものばかりだからです。

 適切な「社会保険労務士の定義」をするのであれば、社会保険労務士の「専門知識」「業務」「目的」を、ごまかさずにきちんと明文化しなければならない、というのが私の考えです。

 しかし、厚生労働省全国社会保険労務士会連合会、ウイキペディア等のウエブサイトにおいても「社会保険労務士の業務」をごまかして曖昧な定義をしているものばかりです。

 このため、世間一般では「社会保険労務士って何?」の状態が昔から続いているのです。

 そして、グーグルの検索エンジンで「社会保険労務士とは」をキーワードにして検索してみますと、

 この不適切な厚生労働省全国社会保険労務士会連合会、ウイキペディア等のウエブサイトが上位表示されますので、

 グーグルのAI(人工知能)って期待するほどのものではないな、と私は思います。

 AI(人工知能)っていうと、何でもできるとか頭が良い、社労士の仕事はAIに奪われるなんて根拠もないのに言う人がいますが、それはとんでもない誤りだと思います。

 「社会保険労務士の業務」は、社労士法第二条で法定されていますが、

 所管の厚生労働省ですら社労士法第二条は、恐らく理解できないのだろうと思います。

 しかし、開業成功社労士のウエブサイトだけを抽出し、その取扱業務を現状調査・分析することによって、

 遂に、適切な「社会保険労務士の定義」を明らかにするウエブサイトを作成しました。

 「なるほど」と腑に落ちて納得できる「社会保険労務士の定義」にご興味のある方は、

 ウエブサイト「社会保険労務士/社労士とは定義」を参照してください。

 社会保険労務士や社労士受験生の方のご健闘をお祈り申し上げます。

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