社労士開業失敗の反省から学んだこと

社会保険労務士の定義、開業成功社労士の商品、起業とは何か、開業準備の全体像、顧問先を着実に開拓できる仕組み、他

経営者と従業員の仕事

 私は会社員(従業員)として長く仕事をしてきましたが、その当時は、経営者の仕事について深く考えることはほとんどありませんでした。

 しかし、自分が社会保険労務士事務所の開業に失敗したときは、あらためて経営者の仕事というものについて深く考えさせられました。

 社会保険労務士が独立開業するのであれば、社会保険労務士社会保険労務士事務所の経営者になるのですから、

 社会保険労務士は、経営者の仕事というものを、予めよく理解していなければならないと思います。

 そこで、私が考える「経営者と従業員の仕事」というものを整理してみました。

 会社という組織は、一般に経営者と従業員(労働者)という2種類の人によって構成され、

 経営者と従業員が力を合わせて会社目標達成のために、それぞれ役割分担をして、日々一生懸命仕事をしています。

 経営者は、会社の理念(目的)や会社全体の仕組みを熟知し、会社全体を効率的効果的に運営する仕事をしているのだと思います。

 従業員は、会社全体の仕組みの中で一部分を経営者よりも深く熟知して担当し、その担当部分を効率的効果的に運営する仕事をしているのだと思います。

 もっとも、今になって思うのですが、将来経営者に抜擢される優秀な従業員は、担当業務を誰よりも深く熟知するのは当然として、日頃から会社全体の仕組みも熟知するよう努力をしていたように思います。

 つまり、経営者は会社の全体最適を考えて仕事をしていますが、一般の従業員は会社の部分最適を考えて仕事をしているのだと思います。

 全体最適部分最適はしばしば一致しませんので、経営者と従業員はしばしば意見を対立させますが、

 意見が対立した場合は、当然、経営者の全体最適に従うことになります。

 以上を踏まえて、社会保険労務士社会保険労務士事務所の経営者として、どのように「開業準備の全体像」を描けばよいのか、

 詳しいことは、ウエブサイト「社会保険労務士/社務士とは定義」を参照してください。

 社会保険労務士や社労士受験生の方のご健闘をお祈り申し上げます。

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